お風呂の床材は時代とともに変貌

子供のころ、冬場にお風呂に入ると、とても床材が冷たく感じることが多くありました。
それは、タイルを使っていたからであり、底冷えするような感覚がありました。
そのため、濡れるとすぐに冷たくなり、場合によっては氷がはる様な状態になるほどでした。
しかし、現在では、違う素材が使われるようになっており、寒い時でも直接熱を感じないような素材になっています。
そのため、冬場でも抵抗なくお風呂に入ることができるようになっており、快適に過ごせるようになってきています。
こうした床材は、水を通さないことから、乾きも早く、床にカビが発生するようなこともありません。
また、溝がほとんどないことから、毎日のお風呂掃除もやりやすく、こびりつく前に洗い流すことができます。
洗浄剤を使用したときの耐久性についても、ほとんど変化が起きないため、半永久的に使用することができ、経済効果も高くなっているといえます。
これらは今後も、さらなる床材の改良を期待できる状況です。